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2018年第1回実用英語検定1級 解説(作文編) [英検]

2018年第1回実用英語検定1級 を振り返ってみました。


英作文のテーマは下記の物でした。


Agree or disagree:Japan will benefit overaal from hosting the 2020 Summer Olympics


日本は2020年の夏季オリンピック開催に利益があるか?



出ました。

前回の日米関係に続いて、ホットな題材が出題されましたね。

前回私が受験したときには、このオリンピック問題は予想していて、私の予想テーマ57題の34番目に入っています。詳しくは拙著、2週間で完成!英検1級2次試験 をご覧ください。


前回は、私が予想もしなかった日米関係でしたが、今回は予想通りでしたね。

2次試験も時事的なものが含まれているのではないでしょうか?


この、テーマには Yes にしてに書いたほうが書きやすいのではないでしょうか。

私が作ったリストでは下記のように準備していました。


Yes


1.平和の祭典 

  古代オリンピックの間は戦争をやめた

2.モチベーション、人格形成  

  選手、奇跡の瞬間を他社と共有

3.オリンピックをきっかけに

 経済成長

 ex.東京オリンピック

4.感動を生で


このうち3つを本番では使います。


もし、 No で書くなら、

 

1.商業主義

2.ドーピング

3.金がかかりすぎて候補地難


明らかにYesのほうが書きやすいですね。


「オリンピックを招致する」

bid to host Olympics は必ず覚えておきましょう。



2018年度第1回実用英語検定の今後のスケジュールは下記の通りです。



6月18日 一次試験の合否結果・成績表の閲覧 15:00

ただし、英ナビ に登録しておくと12:00に見られます。

15時になるとアクセスが集中して見れなくなってしまうので、英ナビに登録してお昼休みに合否を見ましょう。


ただし、1次試験の自己採点をして7割以上とれていたら、合格を信じて2次対策をすぐに始めましょう。

英検1級受験の方は、準備にものすごく時間がかかるのですぐに始めることをお勧めします。



 


2週間で完成!英検1級2次試験: 英検1級英作文にも使える


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